100均で買える種・・・「燕麦(エン麦)」とは

100均の種で「エン麦」とは

エン麦畑 (写真引用: 東北牧場様)

エン麦畑
(写真引用: 東北牧場様)

来ました! 燕麦ですね!^^
穀物・豆類の話となると、ブタ子、嬉しくてニンマリしてしまいますね!

今日は、「100均で買える種『燕麦(エン麦)』」がテーマです!

えっ?! 「そんな種見たことねぇ~」ですと???

↓ あ ↓ り ↓ ま ↓ す ↓ と ↓ も ↓

ペットのコーナーに行ってみてチョンマゲ。
そこに「猫草の種」ってのが、あるざんしょ?

80g / ¥108
これは100均の、「ペット」のコーナーに売られている通称:猫草の種。
中身は、えん麦。

昔は、牛・馬にやるのに、畑の淵を囲うように、み~んな育ててたそうですよ^^

今私たちの周りで、一般的に食べるといえば、小鳥とか、ウサギとかしか食べませんけど。

どうして、畑の淵なのでしょうか?

「そんなに馬や豚が食べるなら、大面積で育てりゃい~じゃん!」って??

それはね・・・そこから虫が入って来なくなるからです。

勿論完全にシャットアウトできるわけではありませんが、えん麦の背丈に吸い寄せられるように、なぜか虫よけになります。

他の植物の生育を助ける、コンパニオンプラントというわけですね!

そもそも燕麦とは・・・

現代人には聞きなれませんが・・・そもそも、「えん麦」って何でしょうか?

一番、身近なものからいってみましょう。

あの、ネコちゃんやワンコちゃんが食べてる、通称「戻し草」ですね!

通称:ねこ草

ペットショップなんかにも売られていますね!

小さい植木鉢なんかに、モサモサ~っと植えられてる、深緑色でツンツンしたこの草です。

ワンコちゃん・ネコちゃんを飼われたことない方はわからないかもしれませんが・・・

毛づくろいをするネコ
典拠: ねこトピ

ワンコちゃん達が、毛づくろいとかした後だと、どうしても毛を飲み込んじゃって、「ゲフッ、ゲフッ・・・グハッ!!!」とか言って、ものものしい声で、毛玉を吐き出してますよねw

それを吐き出すのを刺激するのに、尖った草が必要なわけです。

お外で散歩する動物はいいですが、家猫・内犬とかだと、周りに食べていい・尖った草なんてないですし、
実は外を散歩する犬・猫ちゃんも、尖ってるからといって、滅多やたらな草を食べると、毒性のあるやつだと、その後ゲーゲーと食べたものまで吐き戻して、ただの消化不良を起こしてしまうオッチョコチョイさんも居ますので、変な草は食べさせられません。

話を戻して・・・そんな「食道に入ってしまったお毛毛を吐き戻す」のに、うってつけなのが、えん麦なわけです。
すぐ育つしね!

「じゃぁ人間には用事ないじゃん!」って??

う~ん・・・現代日本人はほとんど食べないかもしれないですね。

クエーカーのオートミール

クエーカーのオートミール

これは、ブタ子がアメリカ時代に朝食でよく食べてました。
沸かしたお湯に、塩をチョロッと入れて食べたり、
暖かいミルクに甘くして食べてみたり。クッキーに入れて焼くと、小腹が減った時、すごくおいしかったー!!!

そう、「からす麦」のことです。
オーツ、オーツ!!!

実は世界で6番目に多く生産されてる穀物なんです。

つぶして加工してあるので、お湯やミルクで煮たら、5分くらいで食べられる、栄養価の高い食べ物です。

穀物の中では、最も多く、「食物繊維・ミネラル・タンパク質」を含んでいますので、美しくなりたいなら、是非食べて下さい(笑)

スーパーでも売ってますし食べやすいですよ。オススメ。

日本食品:プレミアムピュア オートミール

日本食品:プレミアムピュア オートミール

これは日本のスーパーで普通に買えるオートミール。

でも、オーツを食べる習慣がないせいか、これに限らず、食パンなどに比べて、すごく高いのがネック。

そりゃ、食パンで済ませるようになっちゃうよ・・・。

ふーむ、栄養価が高くて、食べやすいのに、イマイチ浸透しないのは、加工の仕方が知られていないのと、値段の設定も問題があると思いますが、それにはひとえに生産者と消費者が増えないと、解決しません。

もとは日本人もこういうものを食べていたんだと思うのですが、今やすっかり「動物のエサ」扱い。

TPPの影響で、こういう食べ物が、日本人にとって、また一般的になるといいのだけど。

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